NaraIseki
古事記Kojiki 日本書紀Nihon Shoki 万葉集Man'yoshu

企 画

奈良の遺跡や文化財を観光や教育など地域産業のマーケティングリソースとして活用を目指し、財団では以下のような活動を企画しています:

  • ITを駆使したスマートフォンアプリの開発(主に観光アプリ)
  • 地域コミュニティとの共同・協業による観光や産業振興化
  • イベント等の開催・協賛

スマートフォンアプリ 
奈良遺跡めぐり

古墳・遺跡や寺院・神社が数多くある奈良は、日本の始まりの歴史の宝庫です。
奈良の古墳や遺跡、あまり有名でない寺院や神社、美しい自然を、地図やARなどで楽しく旅行できるアプリを開発しました。

アプリの基本コンセプト

スマホ上でユーザが興味ある遺跡・古墳・寺社などを自ら検索し、情報を得て、地図やナビを使い自身で遺跡訪問を可能にします。

特徴
  • 検索:地域や地図を使って興味ある遺跡等を見つけることができます。
  • 遺跡等の詳しい情報:歴史的背景や建造された時代、遺跡等の特徴などの詳しい情報を見ることができます。
  • Googleマップと連動:ナビゲーション機能により目的の遺跡等に簡単にたどり着くことができます。
  • ストーリーとカテゴリー:古代史や古墳時代の奈良、政治的背景など、奈良の遺跡に関するいくつかのストーリーやテーマに沿った旅行を楽しむことができます。
  • ツアーとスタンプラリー:遺跡や寺社などいくつかのテーマに沿ったツアーを用意。スタンプラリーで遺跡訪問が楽しくなります。
  • マイリスト:興味ある遺跡や訪問した寺社などを記録することができます。
開発計画

スマホアプリの開発開始 (2018/7/13)
スマホアプリ「奈良遺跡めぐり」を開発・Apple及びGoogleのストアで配信を開始 (2019/4/5 )
宮内庁・奈良県内市町村・神社・寺院・各種団体より写真をご提供いただきアプリに掲載 (2020/6/6~8/26)
スマホアプリ「奈良遺跡めぐり」バージョン2配信開始(スタンプラリー、通知機能等追加)(2019/9/17)

スマートフォンアプリ 
香芝文化財・観光ナビ

香芝市の古墳、寺院や神社、美しい自然を、楽しく旅行できるスマホアプリを香芝市役所様と共同開発しました。

特徴(香芝文化財・観光ナビ独自仕様)
  • 奈良遺跡めぐりの活用:「奈良遺跡めぐり」で開発した遺跡旅行アプリの機能を活用して、香芝市独自の観光アプリを開発しました。
  • 香芝市役所様との共同開発:アプリは香芝市役所様と財団の共同開発とし、コンテンツはすべて香芝市役所様からご提供いただきました。
  • 香芝市の文化財・観光コースのナビ:香芝市が発行されている「香芝市文化財・観光ガイドマップ」収載の全コースをセルフガイドで行けるようにしています。
  • 公式刊行物の掲載:香芝市役所様が発行されている各種刊行物(「カシバプラス」、「みつばのかしば」等)をアプリ内で閲覧できるようにしています。
  • 相撲のルーツを訪ねる:キャンペーン中の相撲発祥地としての観光スポットをナビできるようにし、「大和まほろばウォーキングマップ」を閲覧可能にしています。
開発計画

香芝市観光アプリ共同開発プロジェクトスタート (2020/10/7)
「香芝市と一般財団法人奈良遺跡文化財保存活性化財団との観光振興に関する協定」締結式 (2021/3/15)
香芝市観光アプリ「かしば文化財・観光ナビ」をApple/Googleのストアで配信開始 (2021/4/21)

スマートフォンアプリ機能 
ハイキングコースアプリ

山間部や過疎地では携帯電話の電波が届かないことが多く、一般的な地図アプリでは現地で正しく表示できない不具合が見られます。そこで、ハイキングや登山のコースを表示して、電波が届かない場所でも楽しくツアーができるアプリの開発しました。

特徴
  • 財団の旅行アプリのアドオン:「奈良遺跡めぐり」等、財団が開発した旅行アプリのナビゲーション機能を充実させます。
  • オフライン対応:携帯電話の電波が届かない場所でも、ハイキングコースを表示、追跡できます。
  • オープンソース地図の採用:著作権フリーのオープンソースの地図データを使用します。
開発計画

ハイキングアプリを開発開始 (2020/12/28)
御所市観光ナビのハイキングコースのナビゲーション機能として実装

ご注意:当機能は単体アプリとしては公開予定はございません。

スマートフォンアプリ 
御所市観光ナビ

御所市の遺跡、寺院や神社、美しい自然を、ハイキング機能などで楽しく旅行できるアプリを御所市役所様と共同開発しました。

特徴(御所市観光ナビ独自仕様)
  • 奈良遺跡めぐりの活用:「奈良遺跡めぐり」で開発した遺跡旅行アプリの機能を活用して、御所市独自の観光アプリを開発しました。
  • 御所市役所様との共同開発:アプリは御所市役所様と財団の共同開発とし、コンテンツはすべて御所市役所様からご提供いただきました。
  • 御所市のハイキングコースのナビ:御所市ホームページ等で紹介されているハイキングコースをセルフガイドで行けるようにしています。
  • ハイキングコースアプリの組込み:財団が開発しているハイキングコースをナビできるアプリ機能を活用して、ハイキングをセルフツアーできるようにしています。
開発計画

御所市観光アプリ共同開発プロジェクトスタート (2021/3/29)
御所市観光アプリ「御所市観光ナビ」をApple/Googleのストアで配信開始(2021/12/11)

巨勢山ウル神古墳公園プロジェクト

御所市には沢山の遺跡や古墳があります。その中で今秋に條ウル神古墳が国指定史跡になります。この秋津地区は、古墳時代中期5世紀前半の巨大古墳室宮山古墳から始まり、古墳時代後期6世紀後半の條ウル神古墳、古墳時代終末期まで数多く築造された群集墳の巨勢山古墳群に至る、古墳時代後半の日本の政治・文化の中心的存在でした。この地区に古墳時代の栄華を取り戻すべく、「巨勢山ウル神古墳公園」を造成して御所市の、ひいては奈良の発展に寄与することを目指します。そのために巨勢山ウル神古墳公園推進協議会を西本登美男氏、上中健児氏の賛同を得て発足させました。

目的

御所市の観光誘致の為の公園・施設整備と合わせて観光、産業振興の為の道作り

企画スケジュール
  1. 会員、協力者への要請、市・県・国への提案
  2. 観光遊歩道の造成整備(ウォーキング、サイクリング)
  3. 施設(飲食、物販、宿泊)の誘致
  4. 巨勢山古墳群の調査整備や道路の造成整備等のサポート
  5. 施設(休憩所、展望台、トイレ等)アクセス道の整備
  6. 京奈和自動車道の側道の拡張、観光産業振道路の造成の提案
  7. 展示施設や案内表示等の充実
開発計画

ウォーキング/サイクリング道・公園を造成中

※ アプリ画像は予告なく変更する場合があります。